< 8/21の相場見通しと重要イベント

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月24日 07時11分

8/24の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算発表予定なし。
中国、欧州、アメリカも今日は重要指標なし。
今週は水曜の個人消費支出が注目指標。


金曜の日本市場は米指数の下げを受けて大幅GDより。
ただ10時以降はじりじり買い戻される展開となり下げ幅縮小。
日経はギリギリマイナス引けとなったがTOPIXはプラスで引けている。
はっきり強かったのは海運や商社などの市況株。
半導体は強弱分かれていて売買代金集中のキオクシアは小幅プラス。
セクターでは海運、保険、商社、陸運に買い、医薬、精密、小売に売り。
アドバン、キオクシア、東エレがプラス寄与、ファストリ、SBGがマイナス。
米指数は主要3指数が反発、ドル円変わらずだがCME175円安。
AI素材関連がやや下げているのが逆風で日経は弱めとなっていたが
週末にエヌビディアが年明けのAIサーバーの値上げを発表。
DRAM、NANDには純粋なプラス材料となるためキオクシアには注目。
製造装置系にも短期的にはプラスだが中長期では米AIの競争力次第。
金曜の新興市場はグロース指数が1.1%の反落。
異常に強かった昨日の反動で売りが出たという印象。
PowerX、タイミー、MTGが上昇、トライアル、GENDA、GNIは下げ。