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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月21日 07時28分

8/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30       52759.21 ↓703.84(-1.32%)
NASDAQ      26067.17 ↓263.92(-1.00%)
CME日経円建て 65585円(大証終値66360-775円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは1%の下げ。
米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想を上回る数字。
中東問題のこじれを受けて原油先物がさらに上昇しインフレ懸念。
小売り大手ウォルマートの既存店売上が予想下振れで9.2%急落し
ダウを大きく押し下げる結果となった。
一方トランプ氏の暗号資産関連法案後押し報道を受けBTCや関連企業が上昇。
半導体製造装置系は弱いが、AI部材系は上昇しSOX指数は0.5%高。
セクターでは半導体、エネルギーに買い、消費財、ヘルスケア、工業に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.70%に上昇。
VIX指数は16.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではトラベラーズ、マクドナルド、ディズニー、コカコーラに買い。
ウォルマート、ボーイング、ホームデポ、アメックスは売られた。
NASDAQではブロードコム、マイクロン、AMD、Arm、サンディスクが上昇。
アップル、グーグル、アマゾン、スペースX、クラウドストライクは下げ。
WTI原油10月限は2.1%続伸し86ドル台前半、金先物は0.1%下げ。
ビットコインは4.8%の大幅続伸、現在72700ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は159円ちょうどまで円安推移。