08月21日 07時28分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表イベント、決算発表予定なし。
中国では重要指標なし、欧州で英小売売上高の発表。
アメリカではPMI速報値の発表。
昨日の日本市場は米指数の反発を受けてGU寄り。
ただSOXは下げていたため半導体関連は銘柄で強弱が分かれた。
銀行株、保険株は米長期金利の低下を受けて業種別でマイナス。
一方で自動車株は買い気配スタートの銘柄が多く、業種別でトップに。
キオクシアは6%高、売買代金がやや細る中でも一極集中が続く。
セクターでは自動車、医薬、不動産、建設に買い、鉄、銀行、保険に売り。
SBG、ファストリ、アドバンがプラス寄与、東エレ、イビデンがマイナス。
米指数は主要3指数が下げ、ドル円円安でCME775円安。
SOX指数がやや上昇したのが救いだが、それ以外のセクターは米連動下げ。
寄り後の半導体関連はKOSPI連動、キオクシア以外は売買代金細り気味。
来週水曜のエヌビディア決算をそろそろ意識していそうです。
昨日の新興市場はグロース指数が4.7%の急伸。
時価総額上位を中心に資金がドカッと流れてきた異常な強さ。
PowerX、トライアル、フリー、タイミー、サンバイオ、GENDAなど強い。