08月18日 07時10分
日本では重要指標なし、2社決算発表予定。
中国では重要指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカでは住宅着工件数、鉱工業生産など。
昨日の日本市場は米指数小幅調整でもGU寄り。
前場は日経が一時マイナスに転じたが、後場じり高で引けピン。
一方TOPIXは前場からマイナス圏をウロウロする温度差があった。
圧倒的な値動きだったのがキオクシアで15%高の引け。
売買代金も2位のフジクラの7倍と資金集中しすぎという様相。
任天堂、ソニー、サンリオなどコンテンツ系は調整値動き。
セクターでは非鉄、海運、機械に買い、医薬、商社、小売に売り。
アドバン、キオクシア、SBGがプラス寄与、ファストリ、ソニーがマイナス。
米指数は3指数全て続落、ドル円やや円安でCME200円安。
ただサンディスクやマイクロンなどが続伸しているのが救い。
韓国が休日明けで動き出すのでKOSPIの動向にも要注目。
ボラを狙いたいなら流動性最強のキオクシアだけで良い地合。
ただ好業績銘柄のまったりとした値動き狙いの方が難易度は低い。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の続伸。
ただ時価総額上位、直近IPOともに強弱はバラバラで難易度は高い。
PowerX、トライアル、Aiロボ、テラドローンが上昇、サンバイオ、GNIが下げ。