08月10日 07時04分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、251社決算発表予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカも重要指標なし。
昨日の日本市場はわずかにGUでの寄り付き。
寄り後20分であっさりとマイナスに転じ、10時半までに1000円下げ。
ただ11時以降はジリジリ戻す展開でほぼ前日比変わらずで引け。
TOPIX側は相対強めの展開で0.5%プラスとなった。
決算通過の任天堂は5.3%上昇、SBGが2.5%下げとなっている。
セクターでは製品、非鉄、海運、商社に買い、建設、証券、機械に売り。
フジクラ、バンナムがプラス寄与、アドバン、SBG、東エレがマイナス。
米指数は上昇、ドル円は円高推移でCME655円高。
雇用統計でドル円が1.6円くらい円高に振れたものの半分以上戻し。
今回は介入ではなく雇用統計に反応した自然な値動きだった模様。
SOX指数が2.5%高のため、日本の半導体株にも恩恵はある。
先週末の600社超の決算、今日も250社の決算が予定されており
その結果を受けた買い需要売り需要を狙っていきたい夏相場です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅反発。
ただ引け前に買われただけでそれまではマイナス圏に長く沈んでいた。
MTG、サンバイオ、GENDA、カバーが上昇、PowerX、テラドローンは下げ。