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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月06日 07時00分

8/6の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、321社決算発表予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場は米半導体関連の異様な強さを受けて大幅GU。
30分で一気に66000円台まで買い進められてその後はヨコヨコ。
銘柄で微妙に強弱はあるもののAI関連株はほぼ全面高に。
特にSBGが14%急騰で高値引けしているのが目立つ。
決算と上方修正を発表したイビデンは前場早々にS高に張り付いた。
セクターでは非鉄、通信、電気、銀行、化学に買い、海運、鉱業、小売に売り。
アドバン、SBG、イビデンがプラス寄与、ファストリ、ダイキンがマイナス。
米指数はハイテクがやや下げ、ドル円変わらずでCME600円安。
サンディスクが決算後に時間外で下げているのが印象悪い。
AI関連は業績予想のハードルが高すぎるため
常にそれを上回る数字が求められているのが決算持ち越しリスク。
ザラバに古河電工、引け後にSBG、任天堂などの決算があります。
昨日の新興市場はグロース指数が2.8%の大幅続伸。
時価総額上位がほぼ全面高で地合の良さに安心して買われている印象。
PowerX、フリー、GENDA、カバー、GNI、Syns、が上昇、テラドローンは下げ。