07月30日 07時36分
日本では重要指標なし、135社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で独、ユーロ圏2QGDP速報値、BOE政策金利発表。
アメリカでは2QGDP速報値、個人消費支出の発表。
昨日の日本市場は米SOX続落ながらも小幅GUでの寄り付き。
韓国DRAM大手SK hynixが超絶増益決算となったものの
コンセンサスが高すぎてKOSPI指数が再びサーキットブレイク発動。
日本もそれに連動してAI関連が激しく売られる展開となった。
キオクシアは13.8%大幅続落でついに4万円割れ。
一方でTOPIX側には資金シフト買いが入り、TOPIXはプラスで引けた。
引け後にアドバンテストが上方修正を発表しPTSで爆上げへ。
セクターでは自動車、陸運、小売、鉄に買い、非鉄、電気、建設、銀行に売り。
コナミ、リクルートがプラス寄与、東エレ、SBG、キオクシア、イビデンがマイナス。
米指数はSOX指数が大幅続落、ドル円変わらずでCME1130円安。
米時間に先物が高安2000円幅で乱高下していてボラは非常に高い。
アメリカと韓国の半導体株連動で右往左往するのが現在の日経です。
マイクロソフトが時間外の上昇し、NASDAQがやや反発しているのは追い風。
大幅上方修正を発表したアドバンテストの値動きには要注目。
昨日の新興市場はグロース指数が1.5%の続落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に売りが出ている。
フリー、タイミーが上昇、PowerX、GNI、Syns、アストロHD、QPSHDは下げ。