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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月15日 07時35分

7/15の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注の発表、118社決算予定、1社新規上場。
中国で2QGDP、鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州ではユーロ圏鉱工業採算。
アメリカでは卸売物価指数、NY連銀製造業景気指数。


昨日の日本市場は中東情勢緊迫化の影響で小幅GD寄り。
KOSPI指数連動で上下に1000円幅で何度も動く難解な値動き。
ただ13時以降はじり高展開となりほぼ高値引けとなった。
個別ではキオクシアが反発、SBGやアドバンテストも上昇。
昨日大幅高の良品計画は大幅GUとなったが寄り天大陰線に。
セクターでは鉱業、海運、化学、鉄、通信、不動産に買い、非鉄、機械に売り。
アドバン、SBG、キオクシアがプラス寄与、ファストリ、イビデンがマイナス。
米指数はAI半導体が強め、ドル円行って来いでCME385円高。
米CPI鈍化を受けてドル安円高に一瞬動いたが行って来い値動きに。
この状況でも円高に動かないようであればなすすべがない感じ。
GU寄りではあるが場中の値動きは引き続き韓国KOSPI指数次第。
激しい値動きをしているMCLL関連株もそろそろ反発に転じるか。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の上昇。
時価総額上位、直近IPOとも個別でバラバラ値動き。
PowerX、GENDA、カバーが上昇、タイミー、アストロHD、テラドローンは下げ。