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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月14日 07時31分

7/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       52498.64 ↓138.37(-0.26%)
NASDAQ      25873.18 ↓408.43(-1.55%)
CME日経円建て 67375円(大証終値67260+115円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.5%の下げ。
米重要指標なし。
アメリカがホルムズ海峡でイランに対する海上封鎖を再開と表明。
さらに航行船舶の積み荷の20%を安全料として徴収との発言も。
原油先物は急上昇、債券も売られ10年債利回りは4.6%台に上昇。
インフレ懸念も出てきており、AI半導体やハイテク一部に売り。
セクターではエネルギー、公益、金融に買い、半導体、情報技術、通信に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.61%に上昇。
VIX指数は17.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、シェブロン、ビザ、アメックスに買い。
ボーイング、キャタピラー、ハネウェル、ホームデポ、シスコは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、パランティアが上昇。
エヌビディア、グーグル、スペースX、ブロードコム、マイクロン、サンディスクは下げ。
WTI原油8月限は5.7%大幅続伸し78ドルちょうど、金先物は2.2%安。
ビットコインは2.6%の反落、現在62200ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は162.4円近辺まで円安。