07月14日 07時31分
日本では重要指標なし、97社決算予定。
中国で貿易収支の発表、欧州では重要指標なし。
アメリカでは消費者物価指数の発表イベント日。
昨日の日本市場は中東情勢緊迫化の影響で小幅GD寄り。
寄り後一旦は上昇したものの、9時半以降は売り一色という展開。
韓国でSK Hynixが15%、Samsungが10%下落しているのが逆風。
日本でもキオクシアが12.8%安、太陽誘電が19%安と恐怖値動き。
金曜に好決算を発表した良品計画は16.8%急騰で日経プラス寄与1位。
セクターでは銀行、精密、小売、陸運に買い、電気、非鉄、建設に売り。
良品計画、リクルートがプラス寄与、アドバン、キオクシア、東エレがマイナス。
米指数は半導体中心に下落、ドル円円安でCME115円高。
日本は先回りで半導体が売られたこともあり夜間の先物は強含み。
ただ中東での地政学的リスクの高まりは日本市場には逆風となる。
日経平均は基本的に韓国DRAM株とKOSPIの値動きに連動。
米CPIや木曜のTSMC決算などのイベントを控えていて動きづらい一週間。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅下落。
時価総額上位、直近IPOとも強弱マチマチであまり強い売りは出ていない。
フリー、GENDA、カバー、テラドローンが上昇、PowerX、MTG、noteは下げ。