07月07日 07時29分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、12社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカでは貿易収支の発表。
昨日の日本市場は小幅GUスタート。
寄り後は韓国KOSPI指数の上下動に連動する値動き。
全体的に半導体が軟調、TOPIX系への資金シフトが続いた。
もうAI関連株はアメリカのAI相場に一蓮托生状態で主体性はない。
セクターでは海運、自動車、機械、保険、医薬、小売に買い非鉄、精密に売り。
ファストリ、信越、アドバンがプラス寄与、SBG、イビデン、TDKがマイナス。
米指数はSOX指数上昇、ドル円小動きでCME245円高。
半導体関連は小幅GUで始まりそうではあるが、
寄り後の値動きは韓国KOSPI指数に連動なので主体性なし。
高値更新が期待できるような日足に戻るまでは全く読めない動きです。
キオクシアが明確に買われるような日が来るまでは
TOPIX系のセクター間強弱を狙っていくローリスク売買で繋ぐ地合。
来週木曜にTSMC決算、その付近での盛り上がりに期待。
昨日の新興市場はグロース指数が1.4%の続伸。
時価総額上位、直近IPOとも値動きにバラツキがあるが全体的に買い優勢。
フリー、GENDA、カバー、テラドローンが上昇、トライアル、QPSHDは下げ。