< 7/3の相場見通しと重要イベント

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月06日 07時19分

7/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ     米国市場休場
日経イブニング終値 69680円(大証終値70040-360円)


おはようございます。


金曜夜のアメリカは独立記念日の振替で休日。
欧州市場は薄商いの中、小幅上昇という値動きだった。
ビットコインは週末合算で3%上昇、現在63400ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は161.4円まで小幅円安。


日本では重要指標なし、16社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表。


金曜の日本市場は米SOX指数続落を受けてGD寄り。
キオクシアが特売りから寄るまでは半導体全面安という展開。
しかしキオクシアが寄り底から高安20%の急上昇。
KOSPI指数もマイナスから5.7%高まで上がる異常なボラ相場。
アメリカが休日のため持ち越しリスクが小さいことも追い風となった。
セクターでは通信、医薬、自動車、陸運、不動産に買い、非鉄、電気に売り。
ファストリ、キオクシア、アドバンがプラス寄与、SBG、信越、大塚HDがマイナス。
欧州は小幅上昇、ドル円はやや円安で夜間の先物は360円安。
アメリカの休日を見越して金曜にちょっと調子に乗り過ぎたため
先物が夜間にちょっと調整したというような印象。
週末に大きなニュースは出ていないため特に心配はなさそうだ。
引き続き韓国KOSPI指数との連動性が非常に高い地合なので
半導体の雰囲気の変化に常に注意を払いながら動きましょう。
金曜の新興市場はグロース指数が2.9%の大幅続伸。
前日からの時価総額上位への資金流入が続いている。
PowerX、サンバイオ、カバー、Syns、アストロHD、QPSHDが強い。