06月30日 07時29分
日本では寄り前に失業率、鉱工業生産の発表、11社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で独小売売上高、失業率、CPIの発表。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数の発表。
昨日の日本市場は金曜急落の反動で小幅GU寄り。
ただ9時半まで半導体関連株中心に強い売りで寄りから1600円下げ。
しかし14時以降にじわじわ買い戻されてのプラス引けと
1日の間に何度も何度も雰囲気が変わる非常に難解な地合だった。
最終的にキオクシアが4%、SBGが5.3%の下げ。
一方で太陽誘電、東京エレク、ソニーG、任天堂などは強かった。
セクターでは保険、不動産、小売、陸運、医薬に買い、非鉄、鉱業、銀行に売り。
東エレ、太陽誘電、京セラがプラス寄与、SBG、アドバン、キオクシアがマイナス。
米指数ではNASDAQとSOXが大幅上昇、ドル円やや円安でCME1000円超の上げ。
日本や韓国だけでなくアメリカでもAI関連株が激しいボラに。
高値圏でここまで動いている状況は正直危うさを感じるが
それでもAI大手の上場までは盛り上げが続くという見方が強い。
日本でもKOSPI指数の動向を見ながら半導体が大きく動く一日か。
昨日の新興市場はグロース指数が3%の急反発。
時価総額上位全体が広く買われていて雰囲気は急激に改善した。
トライアル、フリー、サンバイオ、カバー、GNI、Aiロボなどが強い。