< 6/26の相場見通しと重要イベント

6/30の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月29日 07時09分

6/29の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国、欧州、アメリカも今日は重要指標なし。
アメリカが金曜独立記念日で休日のため、木曜に雇用統計発表の変則月。


金曜の日本市場は昨日の急上昇の反動的なGD寄り。
米マイクロンが上昇、サンディスクも強くSOX指数は大幅高だったが
日本は寄り付きからAI関連株を中心に大きく下げる展開に。
OpenAIの上場が来年に延期との報道でSBGが崩れたのが下げ要因。
SBGは12.5%、キオクシアが11.2%下げで日経は3000円安に。
セクターでは自動車、建設、不動産、陸運に買い、非鉄、通信、電気に売り。
トヨタ、花王がプラス寄与、アドバン、SBG、キオクシア、東エレがマイナス。
米指数ではSOX指数が弱め、ドル円やや円安でCME90円高。
既に金曜の3000円下げで米半導体下げ分程度は織り込み済み。
今は韓国のDRAM大手との連動性が高く、KOSPI指数の監視が重要。
それがそのまま夜間の米半導体の値動きに繋がることが多い。
AI半導体がさらに下を目指す展開になるようであれば、
逃避資金の受け皿となるセクターがどこかを早めに吟味する必要あり。
金曜の新興市場はグロース指数が2.5%の大幅続落。
時価総額上位全体に広く売りが出ており雰囲気は悪い。
PowerX、GENDA、カバーが上昇、トライアル、サンバイオ、アストロHD、QPSHDが下げ。