06月24日 07時17分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数の発表、2社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは新築住宅販売件数の発表。
昨日の日本市場は米SOX指数上昇を受けて小幅GUでの寄り。
しかし寄りから半導体関連へ強烈な売りが出て地合が急速に悪化。
韓国KOSPI指数が約10%の急落、DRAM大手2社が大きく下げていて
日本もキオクシアが15.1%下げるなどAI関連が崩壊した。
2日連続S高していたフジクラはGU陰線ではあるがプラス圏で引け。
セクターでは陸運、海運に買い、非鉄、電気、通信、機械、鉄に売り。
フジクラ、ファストリがプラス寄与、SBG、東エレ、キオクシアがマイナス。
米指数はSOX指数急落、ドル円変わらずでCME605円安。
既に昨日日本のAI関連株は先回りで大きく下げていることもあり
米SOX下落の影響の大半は織り込み済みと見られる。
とはいえ直近1年で3万円日経を押し上げてきたのはAI半導体株。
この調整がどのくらいの規模になるのかも過去の経験ではわかりません。
上げでも下げでも逆張りで耐えるのはハイリスクという局面。
昨日の新興市場はグロース指数が2.9%の反落。
日経の急落を受けて新興でもリスクオフ値動きが発生。
トライアル、GNIが上昇、フリー、カバー、アストロHD、QPSHDが下げ。