06月23日 07時07分
日本では重要指標なし、1社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではリッチモンド連銀製造業指数の発表。
昨日の日本市場は中東情勢の悪化を受けて小幅GD寄り。
ただ半導体関連株が軒並み寄り底値動きとなったことで
9時台に指数が大きく上昇し日経は72000円台に突入した。
フジクラは2日連続の寄らずS高で電線株に強い追い風。
キオクシアは一時時価総額60兆円を突破したが上髭を形成した。
セクターでは非鉄、電気、銀行、機械に買い、不動産、鉱業、陸運に売り。
東エレ、フジクラ、イビデン、SBGがプラス寄与、ファストリ、太陽誘電がマイナス。
米指数はSOX指数上昇でNASADAQ下げ、ドル円変わらずでCME275円高。
アメリカの雰囲気を見る限りはAI部材系の多い日本株にはプラス。
キオクシアやフジクラを中心とすり部材系に加え製造装置系の株を監視。
オールドセクター株も動くときは動くだろうが、
基本的には半導体が売られる局面での資金シフトがメインとなる。
昨日の新興市場はグロース指数が3.2%の大幅続伸。
PowerXが急反転しS高まで上昇したことで雰囲気が改善。
PowerX、GENDA、アストロHD、テラドローンが上昇、タイミー、サンバイオが下げ。