06月22日 07時09分
ダウ30 米国市場休場
NASDAQ 米国市場休場
日経イブニング終値 71850円(大証終値71620+230円)
おはようございます。
アメリカ市場はジューンティーンスで休場。
欧州主要市場は薄商いの中で小幅下落となっている。
ただ週末にレバノンとイスラエルの戦闘が再開したことを受け
イランがホルムズ海峡を再封鎖するとの報道があった。
今さらアメリカ市場が大きく崩れることはないとは思われるが
日本への影響は大きいため続報が待たれる状況。
ビットコインは1.9%の続落、現在62900ドル近辺で推移。
為替はユーロドル、ドル円ともに小動き。
日本、中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は木曜夜に発表される米個人消費支出が注目材料。
金曜の日本市場は米半導体株の上昇を受けGU寄り。
しかし寄与度の大きい製造装置株が寄り天となり一時マイナス圏へ。
ただ引けのFTSEリバランスでキオクシアが大きく上に飛んでおり
時価総額は一気に59兆円まで拡大する12%高で引けている。
また上方修正を発表したフジクラがS高比例配分、古河電工も連れ高。
セクターでは非鉄、鉱業、電気に買い、銀行、精密、医薬、海運に売り。
アドバン、キオクシア、フジクラがプラス寄与、ファストリ、イビデンがマイナス。
アメリカは休日で為替も動きなし、金曜夜間の先物は小幅上昇。
ホルムズ海峡再封鎖報道が日本市場にどう影響するかに注目。
半導体主導の地合のため大崩れはないと思われるが、
製造業にとっては原油輸入の正常化と価格安定は回復の必須条件。
161円台での推移が継続中のため、為替市場の動向にも引き続き警戒が必要。
金曜の新興市場はグロース指数が2.9%安。
再びPowerXが大きく売り込まれたのに加え、時価総額上位陣が弱い動き。
フリー、Aiロボが上昇、PowerX、サンバイオ、GENDA、カバー、アストロHDが下げ。