06月18日 07時16分
日本では重要指標なし、決算予定なし。
中国では重要指標なし、欧州で英失業率発表とBOE政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、景気先行指数など。
昨日の日本市場は米半導体売りの影響で日経がGD寄り。
しかし半導体関連がほぼ寄り底値動きですぐにプラス圏に浮上。
後場寄り後に再び日経は70000円台に乗せるなど底堅い値動きとなった。
特にレーザーテックが非常に強い動きで13%の急騰。
イビデンも6.9%上昇し高値をつける動きとなった。
セクターでは機械、精密、電気、化学、銀行に買い、海運、鉄、陸運に売り。
東エレ、イビデン、レーザーテックがプラス寄与、SBG、アドバンがマイナス。
米指数はFOMC後に指数下げ、ドル円円安でCME140円安。
夜間に先物が+900円近く上昇という局面を見てからのマイテン。
とはいえ利上げショックなどすぐに織り込むのが今のアメリカなので
そう簡単にAI相場が崩れるとも思いにくいのが現状です。
ドル円が160円を超えて安定してきているので介入には警戒を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅反落。
PowerXがロックアップ解除日で寄りから一気にS安とひどい動き。
トライアル、GENDAが上昇、PowerX、サンバイオ、Syns、QPSHDが下げ。