< 6/16の相場見通しと重要イベント

6/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月17日 07時15分

6/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30       51999.67 ↑328.64(+0.64%)
NASDAQ      26376.34 ↓307.60(-1.15%)
CME日経円建て 69185円(大証終値69370-185円)


おはようございます。


ダウが0.6%の続伸、対してNASDAQは1.2%の反落。
米住宅着工件数は市場予想を大きく下回る数字に。
和平成立を受けて原油先物が大幅続落という動き。
金融株や工業株が買われてダウが最高値を更新した一方で
AI半導体関連には前日の上昇幅をほぼ失う売りが降り注いだ。
ただSpaceXは4.8%続伸、アマゾンを抜いて時価総額5位に浮上した。
セクターでは金融、公益、工業に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.43%に低下。
VIX指数は16.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJPモルガン、ビザ、ホームデポ、3M、アメックスに買い。
セールスフォース、Uヘルス、コカコーラ、アムジェン、ベライゾンは売られた。
NASDAQではグーグル、アップル、メタ、ウェスタンデジタルが上昇。
エヌビディア、ブロードコム、マイクロン、AMD、インテル、Armが下げ。
WTI原油7月限は5.6%大幅続落し76ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは1%の反落、現在65800ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は160.4円まで小幅円安。