06月16日 07時04分
日本では日銀金融政策決定会合イベント日、決算予定なし。
中国では鉱工業生産と小売売上高の発表、欧州では重要指標なし。
アメリカでは住宅着工件数と建築許可件数。
昨日の日本市場は中東の和平合意ニュースを受けて急上昇。
日経は3297円高と実に5%上昇と凄まじい買われ方で最高値更新。
TOPIXも3%上昇と温度差はありつつも圧倒的な買い優勢に。
キオクシアの12%高を筆頭に半導体関連が軒並み強烈な上げ。
製造装置、MLCC、電線系など全面高となっている。
セクターでは空運、建設、電気、機械、非鉄、自動車に買い、海運、陸運に売り。
SBG、アドバン、東エレ、イビデンがプラス寄与、KDDI、キッコーマンがマイナス。
米指数はAI半導体に強烈買い、ドル円円安でCME390円高。
既に前日に米SOX上昇は大部分織り込んでいるためGUは小幅か。
寄りからさらに上値を追えるのか、年金リバランス売りが炸裂するのか。
日経寄与度上位の値動きを広く監視しながら指数の読み合いになる。
ただ個別は先物に関係なく買われる銘柄も多そうなので選択余地は多い。
日銀会合では利上げ実施が既にリーク済みです。
昨日の新興市場はグロース指数が1.6%の下落。
SpaceX上昇タイミングでの利食い売りで宇宙関連が軒並み急落。
フリー、タイミーが上昇、PowerX、Syns、アストロHD、QPSHD、iSpaceが下げ。