06月15日 07時16分
日本では重要指標なし、31社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカではNY連銀製造業景気指数と鉱工業生産。
金曜の日本市場はイラン攻撃中止を受けての大幅GU寄り。
メジャーSQは66700円近辺と非常に高い清算値で決まっていた。
寄り付き後も半導体製造装置株を中心に買いが入っていて
後場にはキオクシアが前回高値と同値まで上昇する場面もあった。
ただ太陽誘電や村田製作所が後場に崩れたのが気になる部分。
セクターでは非鉄、機械、鉄、銀行、電気に買い、鉱業、陸運、海運に売り。
アドバン、東エレ、ファストリがプラス寄与、リクルート、村田がマイナス。
米指数は小幅続伸の動き、ドル円円高でCMEも1150円の大幅高。
日本時間月曜早朝に和平合意ニュースが飛び込んできており、
ホルムズ海峡を通行料なしで開放することにも合意があった模様。
日本はさらに雰囲気良くスタートする月曜となりそうだ。
ただ寄り後の指数は半導体関連株の値動きに左右されるため監視はしっかりと。
金曜の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅上昇。
銘柄ごとに強弱が大きく分かれていて簡単な相場ではない。
PowerX、タイミー、GENDA、TKPが上昇、フリー、カバー、GNIが下げ。