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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月12日 07時15分

6/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50848.75 ↑929.97(+1.86%)
NASDAQ      25809.66 ↑640.16(+2.54%)
CME日経円建て 66390円(大証終値64480+1910円)


おはようございます。


ダウが1.9%、NASDAQは2.5%の大幅反発。
米卸売物価指数はコア指数が市場予想をやや下回る伸び率。
トランプ大統領がイランへの攻撃を中止と表明し、
いわゆるTACO値動きで半導体関連中心に爆上げとなった一日。
前日までの報復発言はなんだったのかという疑惑の値動きに。
SpaceXは750億ドル調達と発表、上場時の時価総額は1.7兆ドルに。
オラクルは決算での設備投資増加を嫌気して8.5%の逆行安。
セクターでは半導体、素材、工業、情報技術に買い、エネルギー、不動産に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.46%に低下。
VIX指数は19.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではハネウェル、ボーイング、キャタピラー、アムジェンに買い。
セールスフォース、シェブロン、コカコーラ、ビザ、Uヘルスは売られた。
NASDAQではエヌビディア、テスラ、マイクロン、インテル、Armが上昇。
マイクロソフト、メタ、ネットフリックス、アドビは下げ。
WTI原油7月限は5.9%急落し86ドル台中盤、金先物は3.4%高。
ビットコインは4%の急上昇、現在63600ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は160円ちょうどまで円高推移。