06月11日 07時16分
日本では重要指標なし、35社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でECB政策金利発表イベント。
アメリカでは卸売物価指数と週間新規失業保険申請件数の発表。
昨日の日本市場は米AIハイテク関連の下げを受けてGDスタート。
後場にMLCC関連や電線株が売られたことで下げ幅を拡大した。
また前日の新製品発表への期待があった任天堂株にも失望売り。
今週は上へ下へと非常にボラの大きい日々が続いている。
2時半にTSMCの決算が発表されたが大きな反応はなかった。
セクターでは不動産、小売、陸運に買い、非鉄、海運、電気に売り。
東エレ、ファストリがプラス寄与、SBG、アドバン、キオクシアがマイナス。
米指数はAI半導体とハイテクが続落、ドル円やや円安でCME1000円安。
米CPI発表直後は先物がプラス圏へ浮上していたが、
米指数がジワジワ売り込まれたことで日経先物も下げに転じた。
SpaceXの強烈な需要を見る限り、個人マネーの資金拘束も大きめ。
AIと宇宙をミックスした有望銘柄へ巨額資金が吸い込まれる週末です。
昨日の新興市場はグロース指数が2.4%の下げ。
引き続き時価総額上位陣への売りが厳しく、雰囲気が改善してこない。
タイミー、GENDAが上昇、PowerX、カバー、Syns、アストロHDが下げ。