05月18日 07時22分
日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州では重要指標なし。
アメリカでは重要指標なし。
金曜の日本市場は米指数上昇を受けてGU寄り。
9時半までは上昇したが、そこから凄まじい半導体利食い地合に。
引け後キオクシア決算があるためポジション縮小が意識された。
日経先物はミニ側が一時61000円割れと頂点から2200円の急落。
15時半にキオクシア決算、1Qのみで1.3兆円の営業利益予想と
PTSでS高を超える水準まで上昇し先物も安値から1000円リバ。
月曜日は再びAI祭相場が期待できる引け方となった。
セクターでは保険、自動車、陸運、通信に買い、非鉄、化学、機械に売り。
ファナック、KDDIがプラス寄与、アドバン、フジクラ、キオクシアがマイナス。
米指数は大幅反落、ドル円は円安推移でCME215円安。
金曜に日本市場では先行して半導体関連の調整が進んでいたため
米市場の半導体売りの影響はかなり少なめという印象。
それよりはキオクシアの好決算につれ高する銘柄を探す地合に。
キオクシア自体はおそらくS高まで上昇という展開でしょう。
金曜の新興市場はグロース指数が1%の続落。
決算の数字次第で強弱が大きく分かれる難解地合。
PowerX、フリー、アストロHD上昇、トライアルS安、MTG、Syns、Aiロボが下げ。