05月13日 07時32分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、478社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは鉱工業生産、卸売物価指数の発表。
昨日の日本市場は米半導体株の上昇を受けてGU寄り。
10時までは強い動きだったが、そこから反転して一時マイナス圏へ。
ザラバ決算を多数こなしながら後場はヨコヨコ値動きとなった。
目立ったのは古河電工、14時の決算と同時に急上昇しS高へ。
フジクラ、イビデンなど製造装置ではない部材系の半導体関連が強い。
前日に決算、自社株買い、CB発行など材料が多かったJX金属は大幅安。
セクターでは非鉄、商社、建設、銀行に買い、小売、海運、鉄に売り。
SBG、フジクラ、イビデンがプラス寄与、ファストリ、コナミG、アドバンがマイナス。
米指数は半導体中心に調整、ドル円変わらずでCME160円安。
SOX指数が一時6%超の下げで日経先物も62000円割れまであったが
米指数のV字値動きでなんとか踏みとどまったという値動き。
今は全てがAI半導体次第という地合なので、ボラは非常に大きい。
引け後のソフトバンクグループの決算発表に注目です。
昨日の新興市場はグロース指数が2.8%の大幅反落。
PowerXが大幅下落、テラドローンもついに大陰線で雰囲気悪化。
トライアル、アストロHDが上昇、PowerX、フリー、テラドローンが下げ。