04月20日 07時15分
日本では重要指標なし、2社決算予定。
中国、欧州、アメリカは今日は重要指標なし。
金曜の日本市場は直近上昇した反動からのGD寄り。
半導体関連がザラバで売られたことで大陰線の日経1000円安に。
特に大引けの投げが強烈で、15時25分時点より300円超安く引けた。
代金1位のキオクシアが10%近い下げ、アドバンや東エレも売られた。
逆に任天堂、日東紡、ユニチカ、リクルートなどの逆行が目立つ。
セクターでは製品、鉱業に買い、非鉄、金属、機械、商社、精密に売り。
TDK、リクルートがプラス寄与、アドバン、東エレ、SBGがマイナス。
米指数は大幅続伸、ドル円は円高方向でCME1000円超の上昇。
和平交渉への期待感で株が先行して買われている局面ではあるが
実際問題としてホルムズ海峡を通過できているタンカーはゼロ。
今週中にこの状況が改善するのかどうかで日本株の動きが決まりそう。
日経60000円の大台は目前、お祭りモード突入はあるのかどうか。
金曜の新興市場はグロース指数が0.1%の小幅安。
時価総額上位は比較的強め、直近IPOは強弱分かれた。
フリー、タイミー、GENDA、Aiロボが上昇、アストロHD、PowerXは下げ。