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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月17日 07時13分

4/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30       48578.72 ↑115(+0.24%)
NASDAQ      24102.7 ↑86.68(+0.36%)
CME日経円建て 59335円(大証終値59590-255円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.4%の小幅上昇。
米鉱工業生産は市場予想を下回る数字。
NASDAQの全面高展開は一旦ストップしたものの
ハイテク大手や半導体関連には買い優勢の銘柄が多め。
朝方にはイスラエルとレバノンの一時停戦のニュースも出ている。
引け後ネットフリックスが好決算発表、ただ通期予想が弱めで時間外9%安。
セクターではエネルギー、不動産、半導体に買い、ヘルスケア、工業に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.31%に低下。
VIX指数は17.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではベライゾン、シスコ、IBM、セールスフォースに買い。
ボーイング、メルク、J&J、ハネウェル、アメックスは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、メタ、AMD、インテルが上昇。
エヌビディア、グーグル、アップル、ASML、AMATは下げ。
WTI原油5月限は2%反発し93ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインはほぼ変わらず、現在75000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は159.1円まで小幅円安。