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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月17日 07時13分

4/17の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、2社決算予定。
中国、欧州、アメリカは今日は重要指標なし。


昨日の日本市場はNASDAQの高値更新を受けてさらにGUで寄り。
寄り付き後もひたすら上値を買われ続ける展開。
半導体製造装置やAI関連株が非常に強い動きとなっており、
NT倍率が15.6まで上昇と今日もはっきり日経側が優位だった。
2時半のTSMC決算もAIの恩恵で凄まじい利益を叩き出しおり問題なし。
セクターでは非鉄、電気、保険、通信、商社に買い、鉱業、陸運、不動産に売り。
アドバン、東エレ、SBG、TDKがプラス寄与、コマツ、ベイカレントがマイナス。
米指数は小幅上昇、ドル円やや円安でCME250円安。
TSMC決算も含め先回りで日本の半導体関連が爆上げしたこともあり
アメリカが小幅高程度に留まった程度では先物はやや下げで反応。
ただイスラエルとレバノンの停戦はグッドニュース。
日経60000円達成に向けて上値追いが入るのかに注目が集まる。
昨日の新興市場はグロース指数が1.9%の続伸。
新興も雰囲気で買われる展開、時価総額上位の方がより強め。
トライアル、フリー、テラドローン、noteが上昇、タイミー、iSpaceは下げ。