04月16日 07時33分
日本では重要指標なし、決算予定もなし。
中国では1QGDPと小売売上高の発表、欧州では英月次GDPと鉱工業生産。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と鉱工業生産の発表。
昨日の日本市場はNASDAQの続伸を受けての大幅GU寄り。
ただAI関連の部材株が陰線の銘柄が非常に多く、微妙な値動きに。
日経とTOPIXでほとんど差がないのも地合の変化を感じる。
キオクシア、JX金属、フジクラ、古河電工、日東紡などが下げ。
一方でSBGは2日連続の上昇で陽線引けを維持している。
セクターでは通信、証券、銀行、精密に買い、非鉄、鉱業、商社に売り。
SBG、アドバン、ベイカレントがプラス寄与、キオクシア、フジクラがマイナス。
米指数はNASDAQ続伸、ドル円変わらずでCME210円高。
日本もNASDAQ上昇でAI関連に支えられる日々。
米ハイテクの連騰が止まった瞬間に日本の方が大きく調整するので
買い目線を続けつつも警戒感はしっかり持っておこう。
セクター間の強弱を見るために業種別指数の監視もしっかりと。
昨日の新興市場はグロース指数が0.8%の続伸。
強い銘柄と弱い銘柄に大きく分かれているが全体的には上げが多め。
フリー、サンバイオ、GNIが上昇、TKP、グロービング、noteは下げ。