04月15日 07時16分
日本では寄り前に機械受注の発表、3社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカではNY連銀製造業景気指数とベージュブック公表。
昨日の日本市場は米指数の上昇を受けて大幅GUでの寄り付き。
寄り後もAI関連株を中心に狂ったような上値追いが入っていて
直近低迷していたSBGが12.7%上昇したのがひときわ目立つ。
一方で好決算で買われていたファストリはマイナス引け。
日経が2.4%高、TOPIXが0.9%高で大きく差が広がっている。
セクターでは非鉄、通信、電気、不動産に買い、鉱業、陸運に売り。
アドバン、SBG、東エレがプラス寄与、ファストリ、三菱商事がマイナス。
米指数はNASDAQ大幅続伸、ドル円やや円高でCMEは800円の上げ。
米ハイテクやAI半導体関連が非常に強いため日本もついていく相場。
引き続き石油関連素材の供給問題があるためセクター間温度差があり
日経>TOPIXという動きは今日も続きそうだ。
寄与度上位数銘柄だけで日経が簡単に1000円動く地合、急転換には注意を。
昨日の新興市場はグロース指数が1.4%の大幅反発。
非常にわかりやすく薄く広く買われた一日。
トライアル、フリー、タイミー、アストロHDが上昇、GENDA、QPSHDは下げ。