< 4/7の相場見通しと重要イベント

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月08日 07時15分

4/8の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、13社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカはFOMC議事録公表、重要指標なし。


昨日の日本市場は米指数続伸を受けてのGU寄り。
寄り後に一度500円高となる場面があったがその後はマイナス圏へ。
最終的には日経、TOPIXともに前日比ほぼ変わらずという大引け。
半導体関連も強弱分かれていて方向感なし。
ひとまずはトランプ会見待ちという様子見スタンスに。
売買代金は金曜、月曜よりはやや増えたものの5兆円台に留まった。
セクターでは不動産、銀行、電気に買い、非鉄、通信、鉱業に売り。
アドバン、TDK、キオクシアがプラス寄与、SBG、フジクラ、ディスコがマイナス。
米指数はほぼ変わらず、ドル円はやや円高推移だがCME380円高。
日本時間午前7時に海外先物や日経CFGが上昇、原油は下げ。
何かしらの材料が出ているような値動きだがニュース待ち。
停戦に関する合意が出れば爆上げ、逆に攻撃開始なら急落。
ニュース次第でどうにでも動く訳の分からない地合が続きます。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%小幅高。
時価総額上位が比較的買い多め、直近IPOは強弱マチマチ。
トライアル、フリー、Synsが上昇、タイミー、テラドローンは下げ。