04月03日 07時20分
日本では重要指標なし、12社決算予定。
海外主要国はグッドフライデーのため休日。
4月6日イースターマンデーは欧州主要国が休日でアメリカは通常営業。
昨日の日本市場は米指数上昇を受けて小幅GUでの寄り付き。
しかしトランプ氏の好戦的な発言や米イスラエルの空爆を受け急落。
日経は前場の高値から一時2000円近く下げる場面があった。
海運株や重工系、宇宙産業などは強い動き。
一方半導体関連や電線系、金融株などは売りが厳しい。
セクターでは海運、陸運、倉庫に買い、鉱業、非鉄、銀行、保険、電気に売り。
KDDI、中外製薬がプラス寄与、アドバン、SBG、東エレ、TDKがマイナス。
米指数はほぼ変わらず、ドル円も小動きだがCME980円の大幅反発。
イラン情勢のニュース次第で右往左往する展開が続いている。
トランプ氏が休戦間近と発言しても、実際には攻撃継続。
ホルムズ海峡の航行も全く回復せず、交渉の進展も出てこない状況。
今日は大幅GUスタートとはなるが、週末ニュースも多そうなので
持ち越しは売り買いともにハイリスクとなるのは間違いありません。
昨日の新興市場はグロース指数が1.8%の反落。
昨日の急上昇の反動と大型株の下げに連動して寄り天や上髭多数。
スペースXの上場申請を受けて宇宙系の銘柄が買われている。
アストロHD、QPSHD、iSpace、テラドローンが上昇、フリー、サンバイオは下げ。