04月02日 07時27分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、6社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、貿易収支の発表。
昨日の日本市場は米ハイテク半導体の大幅高を受けて強烈なGU寄り。
寄り後も今日はひたすら買われ続け、場中で1000円以上上げた。
日経、TOPIX、新興を問わず全てが買い一色。
ホルムズ海峡が封鎖されたままだが戦争は終わった的な雰囲気の引け。
セクターは33業種全て上昇、非鉄、銀行、機械、電気、証券、商社が特に強い。
アドバン、東エレ、SBG、ファストリがプラス寄与、KDDI、ネクソンがマイナス。
米指数はハイテク中心に買い継続、ドル円変わらずでCME135円高。
凄まじいリバウンドの翌日のため、寄り後の需給に要注目。
市場は完全に戦争は終わったというムーブをしているため
トランプ発言次第で全てがひっくり返るリスクも十分考えられる。
このリバにどこまでベットするかは個人の自由なのですが、
トランプ発言で上げている局面で買うのはここ数か月はハイリスクでした。
昨日の新興市場はグロース指数が5.5%の急上昇。
時価総額上位がお祭りモード、直近IPOは弱い銘柄もチラホラ。
トライアル、タイミー、MTG、サンバイオ、GENDA、GNIなどが非常に強い。