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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月01日 07時21分

4/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       46341.51 ↑1125.37(+2.49%)
NASDAQ      21590.63 ↑795.99(+3.83%)
CME日経円建て 53075円(大証終値51200+1875円)


おはようございます。


ダウが2.5%、NASDAQは3.8%の大幅上昇。
米消費者信頼感指数は市場予想を上回る数字。
イランとの合意がなくても軍事作戦を終了する用意があると
かなり無責任なトランプ発言が飛び出したが市場はこれを強く好感。
ひとまずアメリカ株だけは買いで問題なしとの値動きとなった。
これまで調整してきた半導体や大手ハイテクが大きく上昇。
引け後決算を発表したナイキは時間外8%急落と冴えない。
セクターでは半導体、通信、情報技術、工業に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.31%に低下。
VIX指数は25.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ボーイング、GS、JPモルガン、Uヘルスに買い。
シェブロン、コカコーラ、P&G、ベライゾン、トラベラーズは売られた。
NASDAQは時価総額上位陣がほぼ全面高展開。
エヌビディア、グーグル、ブロードコム、メタ、ASML、Armなど強い。
WTI原油5月限は3.3%反落し101ドル台中盤、金先物は3.5%高。
ビットコインは2.1%の続伸、現在68200ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は158.8円まで円高推移。