04月01日 07時21分
日本では寄り前に日銀短観の発表、2社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏失業率の発表。
アメリカではADP雇用者数、小売売上高の発表。
昨日の日本市場は中東情勢の緊迫化と米半導体株の下げでGD寄り。
寄り付き後に一時1300円安まで売られる場面があったものの
9時半以降に急上昇して1500円の強烈なリバウンド。
トランプ氏の早期停戦を目指すと取れる発言が買い材料となっていた。
後場寄り後は再びじり安、引けで日経リバランス売買あり。
セクターでは保険、不動産が上昇、非鉄、鉱業、商社、機械、電気は弱い。
リクルート、デンソーがプラス寄与、東エレ、アドバン、SBGがマイナス。
米指数はハイテク中心に強烈リバ、ドル円円高でCME1875円急反発。
ホルムズ海峡封鎖状態で米軍撤退ということになれば
日本には迷惑極まりない話となるが日本株も買いでいいのかどうか。
さすがにこの状況では米株には劣後するような感じがあります。
新年度開始の特殊需給にも期待したいところ。
昨日の新興市場はグロース指数が1.5%の続落。
時価総額上位が売り優勢、直近IPOは強弱分かれていた印象。
フリー、GENDA、GAテクノが上昇、MTG、GNI、Aiロボ、iSpaceは下げ。