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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月31日 07時21分

3/31の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率、鉱工業生産の発表、7社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で独失業率、ユーロ圏CPIの発表。
アメリカでは住宅価格指数、消費者信頼感指数など。


昨日の日本市場は中東情勢の悪化の影響で大幅GDでの寄り付き。
前場は小リバから揉み合いで動いていたが昼休みに先物が大きく上昇。
現物も後場GUから引けまでずっと買われ続ける強い動きとなった。
最終的には日経1487円安だが安値からは1300円以上戻している。
配当再投資の買いという説もあるが、真相は謎です。
セクターでは石油を除く32業種が下げ、証券、自動車、機械、銀行が特に弱い。
信越、中外製薬がプラス寄与、アドバン、SBG、TDKがマイナス。
米指数は半導体関連が下げ、ドル円変わらずだがCME900円安。
マイクロンが約10%下げとなっていて雰囲気が悪化。
日本でもキオクシアや半導体製造装置などが売られそうな一日。
ただ海外ニュース次第で雰囲気が一変する可能性も高いので
先物や為替に変な動きが始まらないかは警戒する必要があります。
年度末日のため引け注文には一応注目を。
昨日の新興市場はグロース指数が3.3%の大幅下落。
寄り前にグロース先物がサーキットブレイクし大幅安スタートからリバ。
大型と同様大きく下げたのは一緒だが、新興も長い下髭に。
タイミー、Aiロボ、PowerXが上昇、フリー、Syns、アストロHD、QPSHDは弱い。