03月12日 07時34分
日本では重要指標なし、31社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、住宅着工件数の発表。
昨日の日本市場は米半導体株の上昇を受けてGUでの寄り付き。
寄り後もAI関連や電線、資源株などが強くじり高展開に。
しかし14時以降に全体に売りが出てしまいTOPIXが陰線引け。
個別では任天堂、フジクラ、SBG、古川電工などの上昇が目立った。
セクターでは非鉄、海運、鉱業、通信、鉄が上昇、銀行、保険、小売が下げ。
アドバン、SBG、フジクラがプラス寄与、ファストリ、TDK、KDDIがマイナス。
米指数はダウ下げSOX小幅上げ、ドル円大幅円安だがCME425円安。
中東情勢の悪化で原油が再び上昇に転じていて
非資源国の日本には逆風、為替も円安加速でインフレ懸念。
海外ニュース次第で簡単に1000円動くボラの高い地合は続く。
半導体、電線あたりの値動き次第で雰囲気が変化するため
寄り後に広めの監視をしつつどのセクターに乗るのかを見極めたい。
昨日の新興市場はグロース指数が1%の続伸。
時価総額上位が買い優勢、直近IPOは強弱分かれる展開。
トライアル、タイミー、MTG、Aiロボが上昇、フリー、サンバイオは下げ。