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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月25日 07時28分

2/25の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数の発表、1社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカも重要指標なし、エヌビディア決算イベントデー。


昨日の日本市場は連休中の米指数下げを受けて小幅GDでの寄り。
ただ寄り付き後はAI関連への強い買いが入り指数は上昇。
日経>TOPIXがはっきりしていてセクター間の温度差は強め。
AIマネーで買い漁られる製造装置や部材株が値段無視で買われる一方で
AIに潰される可能性のある業種は強烈に売られる格差相場。
OpenAI内部でゴタゴタが続いているSBGも下げがきつかった。
セクターでは非鉄、ガラス、精密、背にに買い、通信、銀行、証券に売り。
アドバン、フジクラ、イビデンがプラス寄与、SBG、トレンドマイクロがマイナス。
米指数反発、さらにドル円も円安でCMEは600円超の大幅高。
半導体による押し上げで一気に58000円節目まで上昇しての寄り付きに。
2月中旬の高値を突破できれば再び青天井モードに突入する。
米ソフトウェア株の反発でTOPIX側のSaaS株や新興も強そうではあるが
そちらは下げトレンド転換後の短期リバという見方で参加しよう。
明日日本時間寄り前にエヌビディアの決算があるのには留意を。
昨日の新興市場はグロース指数が2.3%の大幅続落。
AIと対峙しなければならないグロース企業群から資金が流出中。
トライアル、Syns、PowerXが上昇、フリー、タイミー、GENDA、カバーは下げ。