01月29日 07時23分
日本では重要指標なし、97社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、貿易収支の発表。
昨日の日本市場は夜間の大幅円高を受けてGDでの寄り付き。
15時まではヨコヨコ値動きとなったもののASML決算を受け引け前に上昇。
そして引け後のアドバンテストの決算を見てさらに先物は上に飛んだ。
半導体関連が強かったこともあり明らかに日経がTOPIXより強い動き。
持ち合い株の売出を発表した信越化学は11%の急落となった。
セクターでは非鉄、鉱業、海運に買い、化学、自動車、医薬、鉄に売り。
東エレ、アドバン、SBGがプラス寄与、信越、ファストリ、ファナックがマイナス。
米指数は半導体関連が強い動き、ドル円は円安だがCME小動き。
アドバンテストの好決算で現物引け後に先物が急上昇しており
夜間はそれを維持する程度の動きに留まっている。
日本はアドバンの値動き次第で大きなボラが出そうな一日。
日経構成比率が12.8%まで来てしまっていて影響力が異常すぎる状況。
為替もそこそこ動く可能性があるので今日は広い監視が必要です。
昨日の新興市場はグロース指数が1.7%の大幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に売りが出ていて印象悪い。
フリー、TKPが上昇、トライアル、サンバイオ、GENDA、GNIは下げ。