01月28日 07時30分
日本では重要指標なし、37社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではFOMC政策金利発表イベント日。
昨日の日本市場は米指数上昇にも関わらずGDでの寄り付きに。
ただ寄り後すぐに指数はプラスに転じ、ジリ上げ値動きとなった。
はっきり強かったのは半導体関連と資源系。
アドバンテストが高値更新、キオクシアやコクサイエレも強い。
セクターでは非鉄、商社、銀行、電気、海運に買い、陸運、医薬に売り。
アドバン、東エレ、ディスコがプラス寄与、ファストリ、日東電工がマイナス。
米指数はハイテクが上昇、ドル円が大幅円高でCME500円下げ。
米金利に大きな動きはないがトランプ政権のドル安容認方針が意識され
レートチェック以降急激にドル安が進んている状況。
日本のインフレ抑制には恩恵となるが、円建ての株価上昇にはブレーキ。
今日も半導体関連が買われるなら寄り底、ダメならジリ下げか。
引け後のアドバンテスト決算で先物が大きく動く可能性があるため注意。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチで方向感なし。
MTG、インテグラル、Syns、QPSHDが上昇、トライアル、タイミー、GENDAは下げ。