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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月27日 07時40分

1/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49412.4 ↑313.69(+0.64%)
NASDAQ      23601.36 ↑100.12(+0.43%)
CME日経円建て 52585円(大証終値52860-275円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.4%の上昇。
米耐久財受注は市場予想を上回る数字。
FOMCイベント前だが大型株は強くS&P500とNASDAQは最高値更新。
市場はほぼ100%に近い確率で金利据え置きを織り込んでいる。
AI半導体関連は弱いものがあり温度差を感じる一日。
トランプ政権のメディケア関連の発表で時間外Uヘルスが9%急落。
セクターでは通信、情報技術、公益、金融に買い、半導体に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.21%に低下。
VIX指数は16.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシスコ、キャタピラー、アムジェン、GS、IBMに買い。
3M、ボーイング、Uヘルス、メルク、コカコーラ、P&Gは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、ブロードコムが上昇。
エヌビディア、アマゾン、テスラ、マイクロン、AMD、インテルは下げ。
WTI原油3月限は0.7%反落し60ドル台後半、金先物は0.4%高。
ビットコインは2%の反発、現在88200ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は154.2円で変わらず近辺。