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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月23日 07時34分

1/23の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に消費者物価指数の発表、日銀イベント日、10社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは景気先行指数の発表。


昨日の日本市場はトランプ氏の関税取り下げを受けて大幅GU。
半導体関連を中心にものすごい買い直しが日本市場を席捲。
昨日決算を発表したディスコがS高まで買われたほか
直近弱かったSBGも10時以降ひたすら買われ続けていた印象。
レアアース関連は前場は地合で反発していたが戻りを叩き売られた。
セクターでは通信、鉄、化学、不動産、電気に買い、小売、保険に売り。
SBG、アドバン、東エレ、ディスコがプラス寄与、ファストリ、イオンがマイナス。
米指数は続伸、ドル円はやや円高だがCME310円高。
引き続き半導体系を中心に上値追いの地合か。
インテルの時間外下げがマイナス要因だが大勢は別のところにある。
逆に半導体関連がやや調整する場合も循環物色がきっちり効きそう。
日銀イベントがあるが金利据え置きはほぼ確定しているため波乱もない。
今日の衆院解散で日本は選挙期間に突入します。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の続落。
大型相場のため新興までは資金がまだ回ってこないまま一日が終わった。
TKP、GNIが上昇、トライアル、GENDA、Syns、noteは下げ。