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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月23日 07時34分

1/23の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49384.01 ↑306.78(+0.63%)
NASDAQ      23436.02 ↑211.19(+0.91%)
CME日経円建て 54050円(大証終値53740+310円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.9%の続伸。
注目の米個人消費支出は市場予想と一致。
堅調な米経済が確認されたことで安心感からの継続買い。
グリーンランド問題や関税が一旦解決に向かったことで
市場の関心は来週以降の大手ハイテク決算へ移ることになる。
引け後インテルが決算を発表、4Qは減収増益という結果。
ただ無配転落と翌期見通し弱めで時間外10%安とネガティブ反応。
セクターでは通信、情報技術、金融、素材に買い、不動産、公益に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.25%で変わらず。
VIX指数は15.6ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、セールスフォース、P&G、アメックスに買い。
メルク、シャーウィン、ウォルマート、IBM、ホームデポは売られた。
NASDAQではエヌビディア、マイクロソフト、テスラ、メタ、Armが上昇。
ブロードコム、ネットフリックス、アプライドマテリアルズは下げ。
WTI原油3月限は1.6%反落し59ドル台中盤、金先物は2.1%急伸。
ビットコインは1%の反落、現在89300ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は158.4円まで小幅円高。