01月22日 07時29分
日本では寄り前に貿易統計の発表、1社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは3QGDP改定値、個人消費支出の発表。
昨日の日本市場は米指数大幅下落を受けてさらにGDでの寄り付き。
しかし寄り後は一気に600円超のリバウンドとなり窮地を脱した。
半導体関連が完全に寄り底でプラス圏に浮上する銘柄も多数。
特にキオクシアなど製品そのものを作っている企業への買いが強い。
レアアース関連は続落、ただ超短期での底入れの可能性もあり。
セクターでは非鉄、電ガスに買い、銀行、保険、証券、小売に売り。
アドバン、フジクラがプラス寄与、ファストリ、リクルート、コナミがマイナス。
米指数は大幅反発、ドル円は若干円安でCME約400円高。
TACO値動きで株、債券、ドル、商品、BTCなど全てが上昇に転じていて、
リスクオフ値動きをしていた人が笑われる値動きとなっている。
今回もいつものTACOタイミングの予想バトルでした。
日本も半導体関連を中心に大幅GUスタートが予想され値戻し展開、。
新興にも今日中に資金が回るかは不明だが、基本的には全面高でしょう。
昨日の新興市場はグロース指数が1.8%の続落。
引き続き新興全体から投機資金が抜けているような値動きに。
フリー、note、ヘリオスが上昇、トライアル、タイミー、GENDAは下げ。