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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月21日 07時32分

1/21の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国では指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカでが中古住宅販売保留の発表。


昨日の日本市場は欧州の大幅下げを受けてGDでの寄り付き。
グリーンランド領有権問題、それに関する関税問題と悪材料だらけ。
寄り後もリスク回避の売りが続き、外需株中心に売られる展開。
消費税減税期待で小売系が高かった以外は目立つものが少ない。
レアアース関連もさすがにピークを打ったような値動きに。
セクターでは小売、陸運に買い、証券、自動車、電気、非鉄、機械に売り。
ファストリ、イオンがプラス寄与、アドバン、東エレ、SBGがマイナス。
米指数は大幅下落、ドル円は変わらずだがCMEは665円安。
世界的なリスク回避の動きに逆らうことはできない状況。
先回りで日本は下げていたにも関わらずさらにGDでの寄り付きに。
トランプ氏がどこかのタイミングで関税を取り下げるだろうが
それがいつ来るのかは正直分からないという状況です。
選挙公約を見る限り円高に振れる可能性も低そうなので日本はインフレ継続。
押し目買いを狙いたいのはやまやまですが買うタイミングは読めない。
昨日の新興市場はグロース指数が2%の大幅反落。
投機資金を吸収する形で新興はここ数日活況だったが今日は売り優勢。
時価総額上位、直近IPO問わず下げ銘柄多数で雰囲気が悪化した。
トライアル、クラシル、ベースフードが上昇、フリー、サンバイオ、カバーは下げ。