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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月07日 07時28分

1/7の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、11社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で独小売売上高、失業率、ユーロ圏CPI。
アメリカではADP雇用者数とISM非製造業景況指数。


昨日の日本市場は米株高が円高を打ち消してのGU寄りに。
引き続き半導体関連が買われたほか、銀行や不動産など内需買い強め。
TOPIXは連日の高値更新、日経も高値まであとわずかまで迫っている。
中部電力が悪材料で大幅GDとなりこの地合の中では目立つ逆行安。
セクターでは石油、証券、不動産、銀行、保険、商社に買い、医薬に売り。
アドバン、ファストリ、SBGがプラス寄与、中外製薬、イビデンがマイナス。
米指数はAI関連銘柄がさらに上昇、ドル円は円安でCMEは600円超の下げ。
日本は中国からのレアアース輸出規制報道で急落という特殊事情。
製造業を中心に影響がある企業群が売られる可能性がある。
ただレアアース輸出は中国側にとっても貴重な外貨獲得手段である以上
どこまで本気でやるのかは全く読めないというのが実情です。
基本的には日本株の押し目は拾う方向で強気継続スタンスで行きたい。
昨日の新興市場はグロース指数が1.9%の大幅上昇。
時価総額上位は買い優勢、直近IPOは銘柄ごとに需給はマチマチ。
タイミー、サンバイオ、GENDA、GNIが上昇、トライアル、PowerXは下げ。