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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月07日 07時28分

1/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49462.08 ↑484.90(+0.99%)
NASDAQ      23547.17 ↑151.35(+0.65%)
CME日経円建て 52065円(大証終値52690-625円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは0.6%の続伸。
米重要指標なし。
ラスベガスでハイテク新製品発表の祭典CES 2026が開幕。
エヌビディアが次世代のAIプロセッサー詳細を発表したが同社株は下げ。
しかしサンディスク、シーゲート、マイクロンなどの
AI半導体に使われるメモリやストレージ関連株が強烈に買われる展開に。
今年もAIマネーが様々な分野に利益を分配する構図が続くようだ。
セクターでは半導体、素材、ヘルスケア、工業に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは4.18%に上昇。
VIX指数は14.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアムジェン、セールスフォース、IBM、シャーウィンに買い。
シェブロン、トラベラーズ、シスコ、P&G、コカコーラは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、マイクロン、クアルコムが上昇。
エヌビディア、アップル、グーグル、テスラAMD、Armは下げ。
WTI原油2月限は2.3%反落し57ドルちょうど、金先物は1%の続伸。
ビットコイン0.8%の反落、現在93000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は156.6円までやや円安。