12月23日 07時32分
日本では重要指標なし、2社決算発表予定、1社新規上場。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは3QGDP速報値、耐久財受注、鉱工業生産の発表。
昨日の日本市場は米AI関連やハイテク株上昇を受けて大幅GU。
ドル円が157円台まで大きく円安に振れているのも株高要因に。
寄りの時点ではSBGが寄与度1位となっていたのだが、
その後は半導体大手が陽線でSBGが陰線となり強弱が入れ替わった。
永守氏が辞任を発表したニデックはGUから陰線引け。
セクターでは非鉄、電気、機械、鉱業、自動車に買い、陸運、小売に売り。
アドバン、東エレ、SBGがプラス寄与、任天堂、テルモがマイナス。
米指数は小幅続伸の動き、ドル円はやや円高でCME100円下げ。
夜間に口先介入が入って若干円高に振れているが影響は限定的。
米半導体株が堅調なので日本も崩れることはなさそうだが
ここからさらに一段株高に動くには何かしらの材料が必要となる局面。
指数を押し上げる明確な牽引役が登場するのを待っている状況です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%小幅反落。
時価総額上位、直近IPOともに強弱が分かれる方向感のない動き。
トライアル、Syns、アストロHDが上昇、フリー、カバー、Aiロボは下げ。
新規上場のスタートラインは大幅GUの初値から最後はS高まで上昇した。