11月27日 07時18分
日本では重要指標なし、1社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカはサンクスギビングデーのため休日。
昨日の日本市場は米指数続伸を受けてGUでの寄り付き。
前日に10%近い下げとなったSBGは5.6%反発と持ち直したことで
日経が1.8%、TOPIXが2%と大きく上昇して引けている。
場中に日銀の利上げ観測記事が出て一時115円台まで円高となったが
それも全戻し値動きとなっており、円への信用は回復されていない。
キオクシアはベインの株放出報道で15%安、一時S安をつけた。
セクターでは証券、銀行、鉱業、通信、不動産に買い、海運に売り。
SBG、アドバン、ファストリがプラス寄与、イビデン、キッコーマンがマイナス。
米指数は続伸の動き、ドル円も円安でCME430円上昇。
エヌビディア決算以降の大荒れ相場が落ち着いてきた印象。
AI会社の勢力争いは激化しているが市場のサイズは依然拡大中。
半導体組でも組んでいる相手次第で強気弱気がグルグル変わる。
SBGへの資金集中が終わり、日本株も次の局面へ。
指数上抜けを目指すには新たな主役が必要、資金の行き先を探す戦い。
昨日の新興市場はグロース指数が2.6%の反発。
久々に時価総額上位がほぼ買い一色となり、直近IPOも強めに。
フリー、タイミー、MTG、カバー、GNI、QPS研究所などが強い。