11月25日 07時35分
日本では重要指標なし、決算予定なし。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは卸売物価指数、小売売上高、消費者信頼感指数など。
金曜の日本市場はアメリカの大陰線を受けて大幅GDでの寄り。
エヌビディアが上がる前提で前日に半導体祭となっていただけに
完全な掌返し値動きでAI関連や半導体系が大幅安となった。
アドバン、SBG、東エレの3銘柄で日経を1325円押し下げており
他の222銘柄はプラス、TOPIXがほぼ変わらずなので体感はそれと同じ。
引けでMSCIリバランス、キオクシア、JX金属ともに買い優勢での引け。
セクターでは不動産、陸運、建設に買い、非鉄、機械、電気、通信に売り。
コナミ、テルモ、KDDIがプラス寄与、アドバン、SBG、東エレがマイナス。
米指数は半導体中心に強烈な上昇、ドル円はやや円高だがCME745円高。
エヌビディア決算後の寄り天値動きを受けて急落した金曜日だが、
日本の連休中に再び米株の雰囲気が一変している状況。
半導体関連を中心に強烈な売りが襲ってくるので覚悟しましょう。
この一喜一憂の乱高下が繰り返された後にトレンドが出るのかどうか。
ひとまず今日はAI半導体関連が大きく買い戻される一日となりそうです。
金曜の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅続伸。
時価総額上位はやや強め、直近IPOは強弱分かれる展開。
トライアル、GENDA、インテグラルが上昇、サンバイオ、Synsが下げ。
新規上場のノースサンドは買い気配から早めに初値を形成し大陽線で引け。